第46回おたる潮まつりの閉幕について

 小樽の夏の風物詩「第46回おたる潮まつり」を7月27日から29日までの期間で開催し、盛況のうちに終えることができました。

 今年は、金曜日の花火大会を再開させ、昨年人気を博した「おたる潮まつりで石原裕次郎を唄う」を拡大して実施するなど、企画段階から集客を見込めるイベントを用意しておりましたが、祭り期間中、全日程で好天に恵まれたこと、テレビコマーシャルを協賛商社と連携して多く打ったことに加え、祭りの前々日と初日の金曜日に道内で高視聴率のテレビ情報番組に生放送で取り上げられるなど効率的な広報ができたことから、震災の影響を感じさせず、市内外から延べ対前年6万人増の115万人もの皆様にお越しいただきました。私が今回目標としていた、「小樽市民そして参加されるすべての人々に "元気を与える、元気を感じてもらえる" 潮まつりにしたい」という思いは達成され、大いに「元気」を発信できたものと確信しております。

 今後とも、潮まつりの伝統を継承しながら、多くのお客様に喜ばれるよう、さまざまな企画を立案し、小樽の夏を盛り上げてまいりたいと考えておりますので、次回の第47回おたる潮まつりに御期待いただきたいと思います。

 最後になりますが、第46回おたる潮まつりに御協力、御協賛いただきました全ての皆様に心から感謝を申し上げ、お礼の御挨拶とさせていただきます。

 皆様、本当にありがとうございました。
 第47回おたる潮まつりでお会いできることを楽しみにしております。

 平成24年7月30日

第46回おたる潮まつり実行委員会
実行委員長  齋 田 義 孝